葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

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葬儀社との打合せの前に確認しておくこと
葬儀は、息を引き取ってから2〜3日程度を置いて営まれることが多い。

葬式を出すためには、葬儀社との打ち合わせが必要なんだけど 葬儀社を手配したのは、葬儀の達人の指示に従って父が他界した直後に連絡を取った。

葬儀社には、翌日の午前中に、葬儀の内容について打合せがしたいことを伝えて家まで来てもらった。

葬儀社との打合せに入る前に絶対に決めておかなければならないことがあると、葬儀の達人に言われた。

それは、

 1、予算
 2、日程   >> 葬儀の日程を決めるのは?

最も重要なのはこの2つだそうだ。

父の場合は、医療保険で補償されていた死亡時の給付金で葬儀代を賄うことになった。

死亡給付金は、200万円だったので、持ち出し資金は、最大で200万円まで。 もちろん、200万円をすべて使うつもりは全く無い。

葬儀社に予算を馬鹿正直に伝えると商売なのでいろいろとセールスを仕掛けてくる。

あれや、これやのオプション攻撃で価格を吊り上げてくるそうだ。

なので、予算については何も言わないのが葬儀の達人流。

むしろ予算は最大で200万円あるのに「100万円くらいで葬儀費用をすべて賄いたい。」くらいに言っておきなさいと葬儀の達人は言っていた。

ここでの予算の決め方が、葬儀の費用を決めるといってもいいので気合を入れて交渉をしてほしい。

今回の私の強みは、この段階で父の遺体を病院で預かってもらっているということ。

最悪、予定している日程を1週間ずらすことだってできる状態にある。

なので、葬儀までの時間を気にして、葬儀社のいわれるがままに決めていくというようなことをしなくて済む。

もし交渉がうまくいかなければ、他の葬儀社に来てもらって話を聞くということも可能な状態ということ。

これは、病院で病理解剖をして父を預けておけるという最大のメリットだと思う。

母も言っていたが、父の遺体が真の前に横たわっていて、 早く葬儀をしてあげたいと思ったいたなら 何でもお願いしますで終わらせていたかもしれないといっていた。

要は、考える余裕がなくなるのだ。

葬儀に達人が初めに教えてくれたように、【焦れば焦るほど費用が掛かる】とはそういうことだ。


 
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