葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

葬儀をしなければならない!その時、あなたは故人や参列してくれる人たちに失礼のない葬儀を作り上げることができるだけの知識があるでしょうか?

葬儀の達人!TOP  >> 葬儀・葬式の準備 >> 葬儀日程を決めるのに必要な3つのこと
 
葬儀の達人、人気記事 TOP10
おすすめリンク
おことわり

  このサイトに掲載している情報は、全て事実です。 このサイトについて掲載している情報は、私が父の葬儀を営む上で役に立った知識やノウハウをお伝えしています。

 このサイトの情報を活用することで必ず安く立派な葬儀を営める補償をするものではありませんのでご了承ください。

ご遺族の方の葬儀の運営に少しでもお役にたてることを切に願っております。


このサイトについて

葬儀日程を決めるのに必要な3つのこと
まず、葬儀を出すのに真っ先に決めなければならないことがある。

それは、会場と斎場、そして僧侶(キリスト教の場合は、司祭)。

この3つの事を決めなければならない。

決めるというよりも手配をしなければならない。 この3つが押さえられないと、葬儀が出せないのです。

葬儀社は連絡をすれば、必ず、スっ飛んできてくれますので待つことはほぼ無いと考えていい。

葬儀社が手配できれば、食事の手配や返礼品、供花などのこまごました決め事は、ほとんどすべて仲介してくれるので 手配が滞ることはありません。

でも、会場と斎場は、先約があれば使えないのです。

斎場については、暦(友引)によっては休みとなります。

葬儀を出すのは、なくなった日から数日ということを考えると会場も複数に当たる必要なども出てくるのです。

葬儀会場は、通夜と告別式で2日に渡って会場を使うことになりますので、2日間使える状態でないといけないわけです。

同じように、僧侶も先約があれば来てはもらえません。

僧侶も会場と同じく、2日間頼むことになりますので、どちらか1日が他の葬儀や法事などとかぶっていたりすると頼めないということになります。

葬儀会場と僧侶については、2日間の予約。斎場については、友引を避けた日程の確保となりますからこの調整が何よりも最優先となるわけです。

会場と斎場、そして僧侶が手配できれば、葬儀の告知ができるようになるので、葬儀を出す下準備はできたと考えていいでしょう。



 
葬儀の達人!TOP >> 葬儀・葬式の準備 >> 葬儀日程を決めるのに必要な3つのこと
|   サイトマップ  |   メール  |