葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

葬儀をしなければならない!その時、あなたは故人や参列してくれる人たちに失礼のない葬儀を作り上げることができるだけの知識があるでしょうか?

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ご遺族の方の葬儀の運営に少しでもお役にたてることを切に願っております。


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友引の日は、斎場(火葬場)が・・・。
会場・斎場・僧侶が決まれば、葬儀を出せる。

暦で友引の日は、斎場がやっていないので通夜しかできない 。

ここで、葬儀の達人から教わった豆知識。

カレンダーには暦がある。 暦が友引の日は、斎場が休みになる。

友引は、【仏事や葬儀を行うのは大凶とされている日】となります。

そのため、斎場(火葬場)がやっていないので告別式ができないわけです。

だから、友引の日だけは、チェックが必要となるのです。

ちなみに、暦をあまり気にしないのであれば、斎場(火葬場)はやっていませんが、通夜は執り行えます。

友引の日に、お通夜を済ませるわけです。

ちょうど、葬儀を予定していた週に友引があったので葬儀の達人が教えてくれた知識です。

葬儀会場と斎場とお坊さんを手配できれば葬儀の日程は決まるので、 とにかくこの3つをはじめに決めてしまうことが必要です。

人がいつ亡くなるのかは予想がつかなので、繁忙期と閑散期というものがありません。

葬儀会場と斎場は、連絡を取ってみないと予約できるかわからないし、開いていた会場も次の日には埋まっている可能性があるのが葬儀なんだと。

だから、とにかく会場・斎場・僧侶を決めるのが最優先。 葬儀の内容はそのあとじっくり考えればいいのです。

少なくとも亡くなった日から3日ほど葬儀までの時間があると 葬儀を運営するのにも余裕が出ます。

正直な話、時間がなくてせっぱつまった状態でいろいろと決めてしまうのと じっくり考える時間があるのとでは 軽く数十万円の費用の差が出てくるというのが今回の葬儀の運営をして感じた実感です。

葬儀の達人にもそのことを伝えると「そうなんだ。だから焦っちゃいけないんだ。」といっていました。




 
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