葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

葬儀をしなければならない!その時、あなたは故人や参列してくれる人たちに失礼のない葬儀を作り上げることができるだけの知識があるでしょうか?

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葬儀会場を決めるポイント
葬儀・葬式を出すにあたって、押さえなければならないのは 、

 ・ 葬儀場
 ・ 斎場
 ・ お坊さん(司祭)

の手配。

これが押さえられないと葬儀をすることはできない。

葬儀場・斎場・お坊さんの手配もすべて葬儀社に任せる方法もあるのですが、それだとどんどん出費がかさんでいくので注意が必要です。

葬儀会場は、葬儀の達人とも話をして、父の希望していた地元のお寺を使うことになりました。

ここで、葬儀会場を予約する時に、葬儀の達人が確認してきたことがあります。

それは2つ。

 1、そのお寺は、宗派に関係なく葬儀をすることができるか?
 2、そのお寺は、外部からの食事と飲み物の持ち込みは可能か?

この2点。

身内の知り合いのお坊さんに戒名と御通夜と告別式の読教を頼むことにしましたが、お寺さんによっては、宗派にこだわるお寺もあり、他宗派のお坊さんだと立ち入りができないこともあるので確認が必要なのだそうです。

お寺さんに問合せた結果は、問題なしとのこと。どの宗派でも利用可能なお寺さんでした。

今回、葬儀に使ったお寺さんは、飲食物の外部からの持ち込みについもOKとのことでした。

飲食物の外部からの持ち込みが可能だと葬儀に達人が言うには、飲み物や食べ物もその気になれば葬儀社を通さずに用意することができるんだそうです。

斎場(火葬場)の手配は、葬儀社に任せたので問題なく手配が完了。

葬儀場・斎場・お坊さんの手配が済んだのが、父が息を引き取った翌日の午前中。

これで、葬儀の案内を出すための葬儀の大枠の準備ができたことになります。

あとは、食事や飲み物や返礼品など細部のことを決めていかなければなりません。

父の葬儀は、ざっくりと80人規模の一般葬となる予定をしているので、葬儀をするスペースがあること、親族がお通夜のあとに食事をするスペースがあることが会場の条件でした。

お通夜は、夕方から始まって夜の9時ごろまで。

翌日の告別式は午前中に始まります。

告別式の後、斎場に移動して火葬をして、お寺に戻って、精進落としをするので食事のスペースが必要となります。

葬儀会場は、1日目の夕方から2日目の夕方まで、2日間にまたいで、借りることになるわけです。



 
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