葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

葬儀をしなければならない!その時、あなたは故人や参列してくれる人たちに失礼のない葬儀を作り上げることができるだけの知識があるでしょうか?

葬儀の達人!TOP  >> 葬儀・葬式の準備 >> お布施で注意すること
 
葬儀の達人、人気記事 TOP10
おすすめリンク
おことわり

  このサイトに掲載している情報は、全て事実です。 このサイトについて掲載している情報は、私が父の葬儀を営む上で役に立った知識やノウハウをお伝えしています。

 このサイトの情報を活用することで必ず安く立派な葬儀を営める補償をするものではありませんのでご了承ください。

ご遺族の方の葬儀の運営に少しでもお役にたてることを切に願っております。


このサイトについて

お布施で注意すること

お坊さんを頼むのには、お布施が必要になります。

葬儀の場合には、

 ・お通夜・告別式の読教料
 ・戒名料

とが必要になります。

注意をしなければならないのは、葬儀だけではなくてその後の49日、1周忌、3回忌など節目節目でもお坊さんを呼ぶことになるということなんです。

1周忌、3回忌になるとお坊さんを呼ばずに済ませる家庭も多くなってきているようですが、3回忌までは、お坊さんに読教をお願いする習慣は今でも残っています。

四十九日の法事は、お墓に納骨をすることが多いため、お坊さんを呼んでお経をあげてもらうのが普通のようです。

お坊さんをお願いするとなった時には、四十九日の法事の時のお布施が基本料金となってきます。

ここで、お坊さんを頼むときのお布施の金額が決まってくる事がいいのです。

1周忌、3回忌となると家族のみで済ませるという家もあるようですが、お坊さんを呼ぶ場合には、四十九日の法事でお支払いしたお布施が基本料金となってくることを覚えておいてください。

一度、四十九日の法事で日当を決めているわけですから、こちらの都合で、勝手にお布施の金額を減額してしまうというのはなかなか気が引ける部分があったり、法事なので罰当たりな気がしてしまいできなかったりするのです。

その辺も注意して、お布施を用意する必要があります。

一言で言えば、お布施を奮発しすぎるのはだめなのです。お坊さんを呼ぶたびに奮発しなくてはならなくなってしまいます。

とはいえ、ケチてしまうとお坊さんへの失礼となりかねません。

ですから、お布施の額については、お坊さんに聞いてしまう。これが葬儀の達人が勧める一番いい方法なのです。



 
葬儀の達人!TOP >> 葬儀・葬式の準備 >> お布施で注意すること
|   サイトマップ  |   メール  |