葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

葬儀をしなければならない!その時、あなたは故人や参列してくれる人たちに失礼のない葬儀を作り上げることができるだけの知識があるでしょうか?

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葬儀の達人流!葬儀社との打合せ

葬儀屋さんとの打ち合わせ(価格交渉)をするに当たって、葬儀の達人からいくつか注意をすべきポイントがあった。

 1、予算は絶対に言わない
 2、とりあえず最小のプランで考えていく
 3、なるだけ安くしたいことをはじめに伝える
 4、食事や飲み物も葬儀社に手配してもらう

1の予算を絶対に言わないのは、予算が相手に伝わってしまうと予算に見合ったプランの提示になってしまうという理由から。

2のとりあえず最小プランで考えるのは大きなプランで考えると金額も大きくなり金銭感覚がマヒしてしまうという理由から。

それに、実際に参列者の数は、葬儀社との初回の打合せの段階では予測が不可能とのこと。

参列者の人数がおおよそわかるのは、葬儀の告知をした後になる。

なんでもそうだけど、増やすのは意外と簡単にできても減らすのはなかなか難しかったりする。

3のなるだけ安くしたいことをはじめに伝えるというのは、安くしたいことをはじめに伝えることで過度なオプションの案内などを先に断わっておくという意味合いがある。

なるだけ安くしたいことをはじめに伝えないと、葬儀社のプランの提示の仕方が変わってくることがあるらしい。

4の食べ物と飲み物の価格で葬儀の価格が大幅に変わってくるというのは聞いていたけど、葬儀社との初めの打合せでは、食事の手配もすべて葬儀社にお願いすることを前提に話を進めた方がいいとのこと。

この理由は、後でわかった。

そして最後に達人が一言。

「もし、考えている以上に葬儀費用が高くなってしまうようであれば、シンちゃんは、ほかの葬儀社の話を聞くだけの余裕があるんだから、ドント構えて話を聞けばいいよ。」と。

確かに、父の遺体は病院に預けてありますので、そのとおりなのです。

達人、本当に頼りになります。



 
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