葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

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お心付けは、いくら渡せばいいのか?

お心付けは、誰にいくら渡せばいいのか?

これは、決まった金額があるわけではありません。

葬儀にかかわるスタッフさんに気持ちよく働いてもらうための 気持ちの部分が大きいのです。

ですが、誰にいくら渡すべきなのか?その相場も分からないとお心付けの準備の仕様もありませんよね。

葬儀の達人が言うには、やはり相場はあいまいとのことですが、 葬儀を取り仕切るのは、葬儀社。

その葬儀社が気持ちよく動ける金額は葬儀社が一番よく知っているということです。

なるほどです。

だから、初めての葬儀なので、お心付けは誰においくら渡せばいいのかご存知でしたら教えていただけませんか?

と聞いてしまえばいいとのこと。

葬儀社が提示したお心付けの金額が正解ということです。 すなわち、葬儀社が気持ちよく働ける金額ということなんだと理解しました。

葬儀の達人の言うとおりに、そのままに葬儀社に誰にどれくらいの額を包めばいいのかを聞いてみました。

すると葬儀社からは、明確な回答がありました。

 ・火葬場休憩所  5000 円
 ・火葬場従業員  6000 円
 ・霊柩車運転手  4000 円
 ・バス運転手    4000 円
 ・寝台車運転手  3000 円
 ・寝台車運転手  3000 円

このれで、いいですとのこと。もっと必要かと思っていたので大助かりです。

そして、この額をポチ袋に入れて通夜の際に預ければ、葬儀社の方で必要な人に渡しておきますとのことで通夜の日に葬儀社へお渡ししてしまいました。

ここで、葬儀の達人からアドバイスがあり、葬儀社の担当者にもお心づけを渡しなさいとのこと。

さすがに自分の分のお心付けは、請求してきていないのです。

2日間よろしくお願いしますということで葬儀社の方に1万円のお心付けを包んで皆様へとすればいいとのことだったのでそのとおりにしました。

お心づけやお車代などは、失礼のないようにと神経を使う部分ではありますが 、葬儀の達人のおかげでこれだけで済んでしまったので大変助かりました。



 
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