葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

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供花の数の調整方法

花祭壇を頼んだ場合には、何も心配をする必要なないのだけれど、白木の祭壇にした場合には、祭壇がさびしくならないように 祭壇のわきを飾る供花が必要になってくる。

会場の広さにもよるのだけど左右のスペースが空きすぎるとちょっと見栄えが悪くなってしまう。

さびしい感じの祭壇になってしまうのです。 それは、故人を送り出す葬儀としてはふさわしくないので、供花の数が足りない場合には、手配をすることになる。

たいていの場合は、遺族で手配をする。

今回は式場の広さと祭壇の大きさから、左右に10台ずつ花を置きたいと思ったので計20台の供花を手配しようと考えました。

葬儀の達人も葬儀会場の大きさを見て供花20台くらいは必要だろうということになった。

  ※20台は我が家の場合です。
    会場によっては入りきらないなんてこともあるので注意してください。

供花の集計は、葬儀社でしてくれている。

今回の葬儀では 供花を申し出てくれた人たちには葬儀社を案内したので葬儀社に連絡をすれば、供花の数がわかるようになっている。

供花の締め切りは、通夜の前日の夕方18時。本番24時間前ということ。

なので前日の17時に葬儀社に連絡をして どれくらいの供花が集まっているかの確認を行います。

16台集まっているのなら、4台は身内で出す形をとるのです。

息子として1台または、2台。父の兄弟(私の叔父)とか孫(私の子供)など、名前だけ借りれば簡単に数は合わせられるのです。

今回は、近しい人が「花が必要だったらいってくださいね。」と事前に協力を申し出てくれていたので大変助かりました。

そういった申し出をしてくれた人たちには、香典の額を減らして、その分供花を出してもらうなど、調整の仕方はいくらでもあるのです。

身内ならではの調整法です。

そうやって、供花の数を集められるようにしておくと祭壇が華やかになって、華やかに故人を送り出すことができます。



 
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