葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

葬儀をしなければならない!その時、あなたは故人や参列してくれる人たちに失礼のない葬儀を作り上げることができるだけの知識があるでしょうか?

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お通夜の受付手伝いを頼もう

一般葬では、お通夜の参列者に芳名帳への記載をしてもらい、香典を受け取ることになる。

そのため受付が必要になるので受付の手配も忘れずにしておく必要があります。

たいていの場合、葬儀の告知をすると「何か手伝えることがあったら言って下さい。」とありがたい申し出をしてくれる人たちがいます。

近所で懇意にしていた人とか身内の人たちが手伝いを申し出てくれます。

葬儀の達人には、葬儀が始まってしまうと家族は、椅子に座りっぱなしで何もできないと思っておいた方がいいぞと言われました。

そうなるとお金(お香典)が関係してくる受付の部分は、誰かに頼むしかありません。

我が家の場合は、町会の方たちが2名と親戚で私のいとこにあたる人たちが4名ほど受付の手伝をしてくれました。

今回の葬儀では、100人ほどの参列者を見込んでいたので町会・会社・一般と列を3列に分けて芳名帳への記帳をしてもらうことにして、受付けに3名とお金(お香典)を集計する人3名の計6名に手伝ってもらうことになったのです。

通夜は18時〜19時で告知をしていましたが、30分前の17:30には人が受付にちらほら見え出しました。

葬儀の達人には、「1時間前に受付の手伝いに人には集まってもらって受付の仕方を決めておいた方がいい。」といわれていたので、その通りに。

芳名帳は、3冊用意して会社・町会・一般と表紙に書いて、

「 Aさんは、会社受付をお願いします。」
「Bさんは、町会受付をお願いします。」
「Cさんは、一般受付をお願いします。」

とお願いをしました。

その他の3人には、香典担当で香典の開封と名前と金額の記録をお願いしました。

これで、受付の準備はOKです。

と思ったら、葬儀の達人がルール決めをしてくれた。

 ・香典袋といただいた額面が一致するように双方に共通の番号を振ること。
 ・お花代については、受け取らずに葬儀社の人に対応してもらうこと。
  香典とお花代がごっちゃになったら大変なので。
 ・返礼品の郵送を申し出た人にはわかるように芳名帳に☆をつけておいてもらうこと。
  その分の返礼品の引換券は渡さないこと

「 シンちゃんこういった細かいことで結構パニックになるんだよ。でもここまで決めておけばたいていは大丈夫だからと。」

実際に葬儀を出す側になって思ったのは、

 ・ 前日に受付を頼む人にはお声掛けすること。
 ・ 通夜の1時間前に会場入りしてもらって簡単な打ち合わせをすること。

この2点が非常に重要と思う。

そして、葬儀の達人にきつく言われたのがお金の回収についてのことだった。

    詳しくはここをクリック! >> お金(お香典)の管理について



 
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