葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

葬儀をしなければならない!その時、あなたは故人や参列してくれる人たちに失礼のない葬儀を作り上げることができるだけの知識があるでしょうか?

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お通夜の参列者人数を決めよう

葬儀の告知と連絡が終わったら、参列者の人数予測をする必要があります。

通夜への参列者の数を予測しましょう。

これは、お通夜の振る舞いの席の料理の数とお香典への即日返礼の品の注文数にかかわってくるので正確に人数がわかるほど無駄な注文をしなくて済みます。

とはいえ、自分で予想するには限界がありますよね。


1、親戚で来てくれる人の人数を確認する(自分で)

親戚の参列者人数は、実際に名前をリストアップすることでほとんど誤差なく参列者の人数を把握することができます。

振る舞いの席には、基本は家族親戚が集まることになりますから、家族親戚の参列者の人数を
しっかりと把握しておきましょう。

この家族親戚のお通夜の参列者人数が一番重要といえます。


2、町会の会長などにおおよその人数を確認する

町会関係の参列者の人数がなかなか把握しずらい部分ではあります。

生前の町会での付き合いが広かった人は、町会の役員さんに連絡を取り実際にどれくらいの参列者になるのかを確認するのがいいでしょう。

おおよその人数はこれで把握できるはずです。


3、会社関連の人を予測する

会社関連の人数は、読めない部分があり大幅に人数の変動が出てしまうところではあります。

ですが、会社関連で必ず参列すると数えられる人以外は、お付き合いでの参列が多いので返礼品さえ準備をしておけば、対応に問題はありません。

食事を準備する数には、さほどの支障がないということです。

親戚・地域の付き合い・会社関係者の参列者人数がわかると、返礼品の手配と振る舞いの食事の数が見えてきます。

参列者の人数を基に、振舞いの料理と返礼品の注文をしていきましょう。

お通夜の人数は、80人〜100人くらいと、およその見当を付けられれば問題はありません。

告別式の人数や斎場への移動の人数のおおよその見当は、お通夜の夜の振る舞いの席で確認するのが一番確実でしょう。



 
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