葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

葬儀をしなければならない!その時、あなたは故人や参列してくれる人たちに失礼のない葬儀を作り上げることができるだけの知識があるでしょうか?

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参列者人数を決めて食事と返礼品の手配をしよう

お通夜の参列者の人数におおよその目処がついたら、次にするのが食事と返礼品の注文です。

事前に食事と返礼品の内容は決めておくので、この段階では、参列者の予測人数を基に食事の数と返礼品の具体的な数を決めていくことになります。

振舞いの食事 は、参列者の半数をめどに用意すればいいでしょう。

振る舞いの食事の数は、

 1、親族・身内以外の数
 2、親族・身内の数

この2つに分けて考えると分かりやすいと思います。

1は、町会や会社の方などが参列していただいて帰り際に少し食事をつまんでいただける休憩スペースのような場所を用意するのがあります。

  ※我が家は一般の方への振る舞いの席を準備しましたが、一般の方への
    振る舞いの席を用意しない場合もあります。

その場合の振る舞いの食事は、見込んだ人数の半分の数があればいいと思います。

余ってはもったいないですし、食事の量が少なかったとしても文句が出るようなことはありません。

そのため、少なめに量で注文することになります。

2は、通夜の後に親族身内で集まって食事をとる時間があります。その時の食事(振舞い)となります。

ここでの振る舞いは、しっかり席に着く方たちが食事を取れる量を注文しましょう。

手配する食事の内容はどちらも振る舞いも一緒で構いません。数だけ調整をすればいいと思います。

同じものにしておけば、足りなくなった時に料理の皿や寿司桶を移動させるなどの対応もできます。

持ち込みが可能な葬儀会場であれば、足りない分をデリバリーで手配をしてもいいでしょう。

こまかな調整については、当日の状況を見て臨機応変に対応をすればいいのです。

ただし、食事は頼みすぎるとすべて無駄になってしまうので注意が必要です。

価格も葬儀価格なので当然、高価なものになっています。

人数調整をしないで、葬儀社お任せで頼んでしまうと簡単に5万円程度の差が出てくるものと思った方がいいでしょう。


返礼品の手配

通夜への参列者の人数がおおよそわかったら、1,2倍〜1.5倍の量の返礼品を頼んでおきましょう。

通夜の準備は、これで十分といえます。

通夜が終わった時点で、告別式用に追加の発注もできるので告別式の返礼品の数に不安があるようなら追加で注文をすればいいでしょう。

少し多めに注文をしておけば、葬儀後に自宅に香典を届けてくれる方のために予備の返礼品を持ち帰ることもできます。

返礼品は、葬儀社へ余った分を返却することができるので、少し多めに頼んでおいた方が安心できるでしょう。

  ※あまった返礼品の返却が可能かどうか?事前に葬儀社への確認を忘れずに。

余ったものは、49日の法事をめどに遠慮なく返品してください。その分の代金は、後日、葬儀社から払い戻してもらえます。



 
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