葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

葬儀をしなければならない!その時、あなたは故人や参列してくれる人たちに失礼のない葬儀を作り上げることができるだけの知識があるでしょうか?

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一般葬と家族葬
大きく分けて葬儀には、一般葬と家族葬があります。

私が葬儀の達人に教えてもらったのは、一般葬の知識です。

一般葬は、故人が生前お世話になった人などを参列してもらう葬儀となります。

そのため、会社や町会などに連絡をして参列者に葬儀の告知をする必要が出てきます。

香典もいただきますので、返礼の品の用意などの準備も必要になってきます。

家族葬は、血縁者のみの少人数で行う葬儀と考えればいいでしょう。

自分たちのペースで式を進められますし、香典をいただかないので返礼の品などの準備も必要ありません。

家族葬なら、安いパッケージだと50万円程度から用意されています。

ただ、故人の付き合いが広範囲な場合には、最後のお別れだけでもとうことで自宅に 生前にお世話になった方たちが訪ねてくることも多い様です。

父は、生前に町会関係者に非常にお世話になったこともあって一般葬としました。

一般葬となると20名〜100名程度の参列者となるので、葬儀費用もかさみます。

参列者100名で130万円ほどの費用(持ち出し分)がかかると考えればいいでしょう。

「3丁目の角の●●さんが亡くなったんだって、ちょっと明日の夜、通夜に行ってくる。」

なんていうときの葬儀は、一般葬です。

他にも会社を経営していたりすると社葬などもありますが 、このサイトでは、一般葬の葬儀の出し方をお伝えします。

一般葬とは
  参列者 :一般葬となると50人〜150人くらいの規模のなる。
        家族、親戚、友人、知人に参列をしてもらい
  葬儀  :通夜、告別式、火葬を行い故人を送り出す。
  特徴  :故人の付き合いの広さによって、参列者の人数や費用が変わってくる。


家族葬とは
  参列者 :式に出るのは、10名〜50名と小規模です。
        家族、親戚、と親しい友人のみで故人を送り出す。
  葬儀  :通夜や告別式をせずに火葬のみをおこなうのが一般的。
  特徴  :故人との別れは食事会をするなど家族の自由な意思で自由なスタイルで行える。



 
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