葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

葬儀をしなければならない!その時、あなたは故人や参列してくれる人たちに失礼のない葬儀を作り上げることができるだけの知識があるでしょうか?

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葬儀の達人からの2つの金言
父の顔は赤みがさしているのに、もう呼吸をしていない。

悲しいという感情と共に、葬儀の準備をしなければいけないと強く思った。

でも、どこに連絡をすればいいのか?何を用意すればいいのか? 遺体をどうすればいいのか?病室にいられるのか?出なければならないのか?

実際に父がなくなると、分からないことだらけであることだかが分かった。

父の病室の駆けつけてくれた、葬儀の達人に何をどうしたらいいのかわからないことを正直に伝えた。

葬儀の達人は、その時「わかった、任せとき。」と言ってくれた。

その言葉が本当に心強かった。

すぐに葬儀の達人は、葬儀で大事なことは二つあると話し出した。

「いいかい、シンちゃん。よく覚えとけよ。」

といいながら、本当に重要な二つのことを教えてくれた。

1、焦れば焦るほどお金が掛かる

「シンちゃん、ここにお父さんが寝ていたとしたらどう思う。」
「早く葬儀を出してあげたいと思うよな。」
「みんなそれで、考える余裕がなくなるんだ。」
「いい葬式は、自分で作るもんなんだよシンちゃん。」
「葬儀屋に頼めばいいってもんじゃないんだ。」
「葬儀屋のいうとおりになんでもお願いしますって言っていたらいくらお金があっても足りなくなるぞ。
葬儀屋も商売だからね。」
「いい葬式を上げるには、どうやってお父さんを送り出したいのかそれをしっかり家族で考えることが重要なことなんだ。」

2、通夜は華やかに、告別式(火葬)はしめやかに

「シンちゃん。オレに予算が限られてるって言ってたよな。」
「そんなの当り前だ。このご時世、いくらでもお金をかけられる家なんてそうそうあったもんじゃないんだ。」
「はっきり言えば、葬儀の費用なんて、どこに頼んでもそんなに変わるもんじゃないんだ。」
「葬儀の値段が変わるのは、食事と飲み物と返礼品。ここで大きな違いが出るんだよ。」
「だから、通夜は大勢の人に声をかけて華やかにやってやれ。」
「お父さんもその方が喜ぶはずだよ。」
「 その代り告別式は、親戚でしめやかにやればいいんだ。」

私は、はい、はいと聞いていたんだけど葬儀を準備する間この2つのことが頭の片隅にしっかり張り付いていた。

この言葉の本当の意味を実感したのは、葬儀がすべて終わった時だった。



 
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