葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

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死亡届について
人が亡くなったときには、死亡届の提出が必要になります。

死亡届は、病院で息を引き取った場合には、病院で発行をしてくれます。自宅でなくなった場合には、掛かりつけの医師に死亡届の発行をしてもらうことになります。



死亡届の受け取り方

死亡届は、病院で用意をしてくれます。

医師が記入する欄と家族が記入する欄があるので医師に必要なことを書いてもらってから受け取り、遺族で記載をする欄を埋める形になります。

亡くなった直後に病院から死亡届を手渡してもらえることはほとんどありませんので、翌日などに挨拶もかねて病院に死亡届を取りに行くのが基本となります。

遺族が記入する欄については、わからない個所は空欄にしておき葬儀社の担当に聞くのがいいでしょう。

お役所書類なので不備があると受け付けてもらえなくなるからです。

不備の無いように記入することが必要ですが、葬儀社が記載例を持っていますので提供してもらって記入することをお勧めします。

記載例の通りに記載をすれば間違いは起こりませんからね。


死亡届が必要な理由

死亡届を役所に提出しないと斎場(火葬場)での火葬の許可をもらえません。

もちろん火葬の許可がないのですから、斎場に行っても遺体の火葬ができないということです。

そのため、どんなに遅くとも告別式の日までには、死亡届を提出する必要が出てくるのです。

死亡届を病院から受け取ったらその後の手続きは、葬儀社に任せましょう。

提出に手違いがあると火葬ができないということになるので、葬儀社が代行して行ってくれるのが一般的です。

葬儀社に死亡届と三文判を預けて区役所への提出代行をしてもらうことになります。


死亡届のコピーを取ろう

死亡届を受けと取ったら、保険の申請などの手続きの為にコピーをとっておくことをお勧めします。

生命保険や医療保険には、死亡が確認された時に支給されるお金があります。

この請求をするために死亡届が必要になってくることが多いので、そのためのコピーです。

葬儀の前に生命保険や医療保険などの手続きをしている暇はありませんよね。

葬儀が終わって、ひと段落してから生命保険や医療保険などの保険請求手続きを行うことになりますが、火葬をする際に死亡届が必要となりますので、葬儀の最中に死亡届は提出してしまうのです。

そのため、葬儀後の手続き関係で困らないようにするためにも、死亡届のコピーを取っておくようにしましょう。

死亡届の再発行には5000円程度の費用が掛かかります。忘れずにコピーを取っておいた方がいいでしょう。

保険手続きの際に死亡届の原本でないとダメと言われたら、あきらめて所定の発行手数料を支払って病院に行き死亡届の再発行をしてもらってください。



 
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