葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

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亡くなった後、病院を出るまでの流れ
病院で、父が息を引き取った。

夜、家族が病室に駆け付けた。父のことは母が看取ってくれたが、残念ながら私が病室についたときには父は息をしていなかった。

葬儀の達人も駆けつけてくれた。 ここから、葬儀の達人の指導の下に怒涛の5日間が始めることになる。

まずびっくりしたのが、患者がなくなると病室をすぐに出されてしまうことだった。

正直、父が危篤の状態になってから、病室は個室を借りていたので部屋代を払っている。

私は、「えっ、だって今日の個室はうちがお金払っているんだよね。朝まで居れないの?」

そう思った。でもそれは、病院の常識ではないらしい。 ここは病院、ホテルじゃない。

おそらく、どこの病院でも同じような流れになるのだと思う。

感情を交えずに流れを説明しておこうと思う。

 1、患者が息を引き取る
 2、医師による死亡確認
 3、計器や点滴などの撤去
 4、医師からの治療経緯と死亡原因の説明
   (父が死亡した時点で、わかっている範囲のことを教えてくれた)
 5、病院から病理解剖許可の依頼
 6、遺体の身なりの整え
   (3,4の間に看護士さんがやってくれた。)
 7、病理解剖への回答
   (数十分だけど話し合う時間をもらったあとに回答をすることになる。)
 8、病室内の私物の片づけ
   (冷蔵庫のなかとか衣類とか身の回りの物の方付け、袋などを用意しておくといい。)
 9、病院地下でお焼香
   (病院の地下にお焼香を挙げられる部屋がある。葬儀社の人がいるのでご葬儀は?
    と聞かれる。こちらで手配いたしますといえばあっさり引き下がる。
    お願いするとこの葬儀屋さんに自然となってします。 )
 10、遺体とともに病院を出る。 又は、 病理解剖のため遺体を病院に預ける。

葬儀に達人もこの病院付きの葬儀社で葬儀をしたことはないとのことで費用などは一切不明。

1〜10までの時間は、1時間〜1時間半程度。

はっきり言って、慌ただしかった。



 
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