葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

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病理解剖を受け入れた場合
遺体の病理解剖を受け入れた場合には、遺体にメスを入れることになるので、当然のことながら遺体は病院で預かってもらえる。

病理解剖をする際、家族の要望として、遺体をきれいな状態で返していただきたいということだけを伝えて遺体を病院に預けて家族は病院を引き上げた。

病理解剖にかかる日数は、1日から2日程度。

遺体の臓器の一部を取り出して治療と病気の進行と照らし合わせるので、結果的に家族には
最終的な死因の特定もしてくれる。

病理解剖の1〜2か月後に郵送で病理検査の結果報告書を送ってくれるとのこと。
  ※このレポートについては、病院によって多少の差はあると思われます。

父の病理解剖が終わり、遺体を引き取るときにお腹にメスを入れているわけで開腹時の所見での父の死因も教えてくれた。

白血病だったので複数の臓器が機能しなくなっていたようで、父の最後の状態がどんなだったかも分かり父がいかに頑張っていたのかがわかった気がした。

詳細の検査の報告は、後日書面で報告をしてもらうことになった。

病理解剖をしない場合には、息を引き取って数時間後には遺体を家か葬儀社に運ばなければならない。

でも、病理解剖をOKした場合は、遺体を引き取る日時指定もできる。

父の遺体の引き取り日時を「 いつにする?明日、の午後とか?明後日でもいいって・・。」などと会話をしていると葬儀の達人が一言。

「病院は、こっちが取りに来るまで遺体を安置しておいてくれるから、いま引き取りの日時を決めなくても大丈夫だよ。」
「 明日、葬儀の日程をすべて決めてから引き取りの日時の連絡をしたほうがいいぞ。しんちゃん。」

その通りに、翌日、葬儀の段取りが整ってから父の引き取りをいつにするのか?連絡を入れることにした。

病理解剖を受け入れたことで、遺体をこちらの都合に合わせて預かってもらえることになったわけ。

冷蔵庫で保管してくれるようなもんだから、遺体が傷むのを心配する必要もない。

そういった意味では、病理解剖を受け入れたことで葬儀のことをゆっくりと落ち着いて考える余裕を持てように思う。



 
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