葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

葬儀をしなければならない!その時、あなたは故人や参列してくれる人たちに失礼のない葬儀を作り上げることができるだけの知識があるでしょうか?

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供花の飾り順を決めよう

まずは、会場づくりが一番初めになる。

祭壇の設営は、葬儀社がやってくれるのでお任せで何も問題はない。

こちらでするのは、供花の並べ方の指示をすること。

たとえば喪主の花は一番上の段の祭壇寄りに飾るとか。

仕事関係の人からの供花なら一段目といった感じ。

位置的には上段の祭壇寄りから喪主や家族となる。

近い親戚(父の兄弟など)の方から遠い親戚(私の義父など)の方という並べ方になる。

そのあとに会社や仕事関連となっていくのが一般的な並べ方だと考えればいいでしょう。


供花は誰が出してくれたのかを控えておこう

供花を出してくれた人のリストというのは、残らないことが多いのです。

葬儀社を通して供花を出してくれた方は、葬儀後でも調べることができるのですが個人で手配をして葬儀会場に運び込まれた供花は、後で調べようがないのです。

祭壇に飾ってある花を見て、どなたが供花を出してくれたのか控えておいた方がいいでしょう。

一番困ってしまうのは、供花を出していただいたにもかかわらずお礼もできないことです。

葬儀の達人曰く、後で写真を見て小さく写った供花の札を見て「これなんて書いてある?小さくて読めないな。」なんてことをすることが多いそうなのです。

せっかくの好意に失礼がないように、供花を出してくれた人はもれなく控えておくことをお勧めします。



 
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