葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

葬儀をしなければならない!その時、あなたは故人や参列してくれる人たちに失礼のない葬儀を作り上げることができるだけの知識があるでしょうか?

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お通夜が始める前にすべきこと

弔電の順番を決める

会社関連の弔電が多いのだけど参列できない方が弔電を送ってくれます。

弔電の読み挙げ順序を司会進行役の人にきかれるので順序を決める必要がある。


納棺の儀

納棺の儀は、自宅で済ませようと思っていたのだけれど葬儀の達人が、それは大変だと。

地方の広い家なら何ら問題ないんだけど都内の自宅で納棺をすると自宅から出棺するときに棺を出すのが大変になることが多いそう。

確かに実家も御棺をゆとりをもって運び出せるだけ広さは無く、戸を何枚も外さないと棺を出せそうにありませんでした。

そんな理由から、葬儀の達人のアドバイスもあって納棺は、葬儀会場でしてもらうことにしました。


席順を決める。

通路に向かって座ったり、祭壇を向いて座ったり式場の広さなどによっても座り方が変わってきます。

遺族、親族がどのような位置で座るのがいいのか? 葬儀社に確認をして席順を決めましょう。

お心付けを渡す

葬儀社に事前に聞いておいた額のお心づけをポチ袋に入れて準備して、この段階で葬儀社に渡してしまいましょう。

葬儀社の人へのお心づけも忘れずに渡すように。


受付の手伝いに挨拶

受付の手伝いの手配については、すでに準備編でお伝えしたとおりです。

実際の役割の指示とか、お金の受け渡しなどは、この段階でお願いすることになります。

手順を確認したらあとは信頼して任せてしまおう。


お坊さんに挨拶

お坊さんも時間を見て式場入りをしてきます。 喪主と家族で挨拶に伺いましょう。

戒名料と読経料をお布施として渡すのは、精進落としが終わった時でいいでしょう。

お金のことなので、先にお支払いをした方がいいのではとも考えがちですが盗難の恐れもありますし、葬儀の最後にお布施をお渡しした方が親切といえます。


参列者に挨拶

式が始まるまでのあだに参列者が来場されます。

早々に来る人たちは、故人が生前に親交の深かった方やお世話になった方たちが多いので、遺族として挨拶にできる限りまわったほうがいいでしょう。

式が始まってしまうと、遺族は席に着いたままになります。



 
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