葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

葬儀をしなければならない!その時、あなたは故人や参列してくれる人たちに失礼のない葬儀を作り上げることができるだけの知識があるでしょうか?

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告別式 当日にすること
告別式当日も前日のお通夜と同じように遺族は早めに会場入りをした方がいい。

受付の手配も前日と同様になる。

告別式の参列者は、身内がほとんどで、一般の参列者はほとんどいないと思っていい。

受付で香典を受け取ることもごく限られた人数になるので受付は少人数でいいでしょう。

人数は、3人いれば十分。2人でも賄える。


喪主挨拶について

告別式には喪主挨拶がある。

葬儀の達人は、この喪主挨拶のタイミングを告別式を締める時にした方がいいとのこと。

 告別式 → 締めの挨拶 → 最後のお別れ → 出棺

理由は、告別式の後に祭壇の花を集めて棺に納めるんだけど、これが、実質の個人との家族・身内の最後のお別れの場となる。

一番しっかりお別れをしたい喪主が慣れない挨拶が気になってしっかりとお別れできないのはよくない。

実際に挨拶が気になってしまって、故人とのお別れがしっかりできないということもあるらしい。

そういった理由から、告別式が終わった時、最後のお別れの前にあいさつを済ませた方がいいとのこと。

ということで告別式を締める時に喪主挨拶をすることにした。


棺に花を手向ける

この時にしっかりと別れの挨拶をしておこう。

火葬場に行くとゆっくりしている時間はあまりない。

斎場の炉は時間での予約制なので、炉の中に棺を納める時間は決まっている。

交通事情で火葬場への到着が遅れれば、あっという間に炉の中に棺が収まってしまう。

斎場につきました。炉の前に移動しました。炉に棺が入りました。この間は、あっという間。

一応、お焼香を上げる時間はあるのだけどあっという間の出来事となる。

なので、葬儀会場で花を棺に入れる時が最後のお別れと思って故人に挨拶をした方がいいでしょう。


斎場への移動人数を決める

告別式が終わって、斎場へ移動する際に斎場へ移動する人数を確定する必要がある。

自家用車での移動などを許可すると人数が読みにくくなるので基本的にはマイクロバスに乗ってもらうのがいい。

斎場へは、家族で行くことを事前にアナウンスしておけばこの段階で私も行きたいというようなことが起こりにくくなる。

マイクロバスに乗れる人数は20人。補助席を使って24人乗車のマイクロバスを利用することがおおい。

斎場に移動する人の人数が確定したら、精進落としの膳の数をここで確定する。

  精進お年の数 = 斎場への参列者の数

と考えておくといい。

精進落としの膳は、この段階でのオーダーで十分間に間に合う。


斎場の休憩室の手配

これは、斎場の手配を葬儀社に頼んだ場合は、葬儀社が手配をしてくれる。

 ※ほとんどないと思いますが、遺族側で斎場を手配した場合には
   自分たちで休憩室の手配をすることになる。

斎場で火葬をしている間、休憩室で待機をすることになるんだけどそのスペースの確保と飲み物やちょっとしたつまむ物の手配は葬儀社がやってくれる。

ここでの飲食の支払いは、現金での精算になる。 タイミングを見て精算をするようにしましょう。

たいていは、葬儀社の人が精算をお願いしますって、伝票を持って声をかけてくれる。


葬儀会場に戻ったら初七日をしてしまおう

今は、告別式の後に初七日をしてしまうことが多くなっています。

葬儀の1週間後にまた近親者を集めてお坊さんを手配して初七日をしようとすると負担がかかるし参列してもらう人も都合をつけるのが大変だからです。

なので、斎場からもどったらそのまま初七日の法事をしてもらうのがおすすめです。

お坊さんには事前に話をしておけば問題なく対応をしてもらえます。

精進落としで食事をした後だとお酒が入ってしまうことがありますし、せっかくの食事でみなさんリラックスできないので、斎場から戻ったら、15分ほどの休憩をはさんですぐに初七日の法事を行うのがおすすめです。



 
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