葬儀の達人直伝!失敗しない通夜と告別式の作り方!

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斎場への移動中にすべきこと
告別式は朝から始まります。

そして、精進落としの膳をふるまうのは、15時とか16時近くなることもある。

それまで、斎場の休憩室で飲み物とおつまみ物をつまむくらいしかできない。

正直おなかが減るのです。

ただ、遺族としては精進お年の膳も用意しているのでそこまでの気が回らないことが殆んどだそう。

そこで、葬儀の達人から「移動中のマイクロバスの中で飲む飲み物と斎場で食べるおにぎりを人数分用意しておきなさい。」というのアドバイスがあった。

朝コンビニでお茶を24本とおにぎりを30個ほど調達して葬儀場に入った。

お茶は、斎場へマイクロバスが移動を始めるとすぐに皆さんに手渡しして飲んでもらった。

おにぎりは、袋に入れて斎場の休憩室に持ち込みをしました。

斎場に確認が必要なんだけど、おにぎりの持ち込みは許可してくれているところが多いのです。

ちなみに飲み物の持ち込みはNGです。

なので、斎場では飲み物とおつまみとおにぎりを出して休憩を取ってもらいました。

休憩室の人たちが手を伸ばしたのは、まずおにぎりだったのは言うまでもありません。

斎場についてのは、13:30ごろちょうどおなかがすいている時間なんですね。さすが葬儀の達人です。

このおにぎりには、もう一つメリットがあるんだそうです。おにぎりを一つつまんでいるのでお腹は底上げ状態になるのです。

だから精進お年の膳はこれがいいと思ったものの一つランクを下げたもので十分足りるということでした。

4500円の膳を手配しようと思っていたのですが、3700円の膳を手配しました。

結果は、少しだけ残す人が殆んど。おなかいっぱいで食べきらなかったんですね。

葬儀の達人、恐るべしです。



 
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